FOR ONE
お風呂を楽しむ| 11坪半
リビングにバストープ。中庭を眺め、脱衣室をなくして空間を有効に。
FOR ONE
何LDKにするか。 何畳必要か。
その前に、 ひとりの「個」の暮らしから考える。
家でどう過ごしたいか。
どんな時間を大切にしたいか。
今の暮らしで、困っていることは何か。
この先、暮らしはどう変わっていきそうか。
そこから、必要な居場所や、 それぞれのつながりを考えていきます。
「個」から考えていくと、
「ひとりなら1LDK」 「寝室は6畳」 「LDKが家の中心」
そんな間取りの当たり前は、 自然と外れていく。
その先に、その人らしい家のかたちが見えてくる。
あなたは、家でどんな時間を大切にしたいですか?
私の暮らしを読み解き、家を考えてみました。

しっかり眠れること。
料理を楽しめること。
帰ったら、すぐに手を洗えること。
光や緑を感じられること。
読書を楽しみたいこと。
時には人を招きたいこと。
ひとりでも、安心して暮らせること。
大切にしたいことや、今の暮らしの小さな困りごとを拾っていくと、
必要な居場所と、家のかたちが少しずつ見えてきました。
ソファを置かず、大きなベッドを暮らしの中心に。眠ることも、くつろぐことも大切に。朝陽で目覚める。
カウンターダイニングは、料理・食事・来客の居場所に。つくる人と食べる人が、自然に向き合える。
玄関からすぐの場所に手洗いを。通路と洗面を兼ねることで家をコンパクトにする工夫にもなります。
窓辺に腰掛けられる場所をつくり、光と緑を暮らしの中へ。風や光を取り入れながら自然を楽しむ。
お気に入りの本は大容量の本棚に。休日は窓辺のベンチで読書を楽しむ。本は私の暮らしの一部。
道路側からの視線は閉じ、緑のある側へひらく。外からの視線を気にせず、安心して暮らせる家にしました。

小さくすることから、始めたわけではありません。
暮らしに必要な場所をひとつずつ考えた、その結果です。

小さくすることは、暮らしを削ることではありません。なんとなく必要だと思っていた広さを見直すと、自分にとって本当に大切なものの輪郭が見えてきます。
広いことが、豊かさとは限りません。
自分にとって大切なものが、きちんと満たされていること。
私たちは、そこに暮らしの豊かさがあると考えます。
これが、「個建て」の考え方です。
私の13.5坪は、ひとつの答えです。
大切にしたい時間も、 毎日の習慣も、 今感じている小さなストレスも、人それぞれ。
暮らす人が変われば、 家のかたちも変わります。
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リビングにバストープ。中庭を眺め、脱衣室をなくして空間を有効に。
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アール壁に沿ったワークスペース。集中しやすく、仕事も効率よく。
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愛犬ファーストの動線。散歩帰りはシャワーへ直行、床はタイル仕上げ。
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仕事の合間に、小さな中庭を眺めてひと休み。気持ちを切り替える場所。
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愛犬も人も楽しめる中庭。視線を遮り、窓を開ければぐるっと回遊。
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大きなベッドでしっかり休む。回遊動線で、暮らしもスムーズに。
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アール壁に誘われて、リフレッシュルームへ。好きなタイルが気分を切り替える。

FOR ONEでは、
間取りを描く前に「暮らしのカルテ」をつくります。
平日や休日の過ごし方。
大切にしている時間。
今の暮らしのストレス。
来客や、これからの変化。
部屋数を決めるためではなく、
あなたに必要な場所、距離、広さを見つけるため。
間取りは、そのあとから考えます。
FOR ONEでは、建物も、土地も、性能も、最初から最大を選びません。
あなたの暮らしに必要なものを見つけ、無理のない家づくりを考えます。
家を必要以上に大きくせず、建築費と住宅ローンの負担を抑える。家を持ったあとも、自分らしく暮らせることを大切に。
小さな平屋なら、大きな土地を前提にしなくてもいい。30坪~の土地も選択肢にいれ、土地と建物を合わせた負担を考える。
安心して暮らすために必要な性能は、きちんと。そのうえで設備や素材は、価値観や予算に合わせて選ぶ。
まずは、じっくり暮らしを聞くことから。相談・ヒアリング → 暮らしのカルテ → 設計申し込み → 間取り・設計。
好きな時間。 落ち着く場所。 今の暮らしで、少し困っていること。 これから、やってみたいこと。
そんなひとつひとつが、 あなたの家を考える手がかりになります。 まずは、あなたの「個」の暮らしから。
住まいと暮らしについて相談する