
CASE 01|22坪
別々の場所にいて、必要なときにつながる。
自分たちのペースを大切にしながら、
一緒に過ごす時間も持ちたいふたり。
ひとりになれる場所をそれぞれに持ち、
共有のリビングや土間を通して、
お互いの気配を感じながら、
ゆるやかにつながる家です。
それぞれ ──●──────── いっしょ

FOR TWO
一緒に過ごす時間もあれば、
ひとりで過ごす時間もある。
寝る場所も、くつろぐ場所も、いつも同じでなくていい。
一緒にいたい時間。
ひとりになりたい時間。
気配を感じていたいとき。
同じ空間で、それぞれのことをしたいとき。
そんなふたりの距離を見つめながら、
それぞれの「個」と、
そのあいだを考えていきます。
そうすると、
「夫婦なら寝室は一緒」
「家ではリビングで一緒に過ごす」
「ふたりなら2LDK」
そんな間取りの当たり前は、
自然と外れていく。
その先に、
そのふたりらしい家のかたちが見えてきます。
おふたりは、どんな距離で暮らすのが心地いいですか?
一緒が心地いいときもあれば、
それぞれが心地いいときもある。
どんなときに、
どのくらいの距離が心地いいかは、
ふたりによって違います。
そして、同じふたりでも、
そのときどきで距離は変わっていい。
それぞれ ────────────── いっしょ
ふたりの心地いい場所は、どのあたりだろう。
ふたりの距離が違えば、必要な居場所や、そのつながり方も変わります。

自分たちのペースを大切にしながら、
一緒に過ごす時間も持ちたいふたり。
ひとりになれる場所をそれぞれに持ち、
共有のリビングや土間を通して、
お互いの気配を感じながら、
ゆるやかにつながる家です。
それぞれ ──●──────── いっしょ


同じ空間にいながら、
それぞれの好きな場所で過ごす。
近くにいるけれど、ずっと一緒ではない。
障子を開ければ、ひとつながりの空間に。
来客や過ごし方に合わせて、
部屋の使い方も満ち引きします。
それぞれ ────────●── いっしょ

まだ、間取りを考えなくても大丈夫です。
今のふたりの暮らし。
心地よく感じていること。
少し気になっていること。
これから、変わっていきそうなこと。
そこから、ふたりに合う距離を見つけていきます。

FOR TWOでは、
間取りを描く前に「暮らしのカルテ」をつくります。
平日や休日の過ごし方。
大切にしている時間。
今の暮らしのストレス。
来客や、これからの変化。
そして、
一緒に過ごしたい時間。
ひとりで過ごしたい時間。
同じ空間で、それぞれ過ごしたいとき。
気配を感じていたいとき。
ふたりそれぞれの「個」と、
そのあいだにある心地いい距離を、
読み解いていきます。
部屋数を決めるためではなく、
ふたりに必要な場所、距離、広さを見つけるため。
間取りは、そのあとから考えます。
FOR TWOでは、建物も、土地も、性能も、最初から最大を選びません。
ふたりにとって必要なものを見つけ、無理のない家づくりを考えます。
家を必要以上に大きくせず、建築費と住宅ローンの負担を抑える。家を持ったあとも、自分らしく暮らせることを大切に。
小さな平屋なら、大きな土地を前提にしなくてもいい。30坪台~の土地も選択肢にいれ、土地と建物を合わせた負担を考える。
安心して暮らすために必要な性能は、きちんと。そのうえで設備や素材は、おふたりの価値観や予算に合わせて選ぶ。
まずは、じっくり今の暮らしを聞くことから。相談・ヒアリング → 暮らしのカルテ → 設計申し込み → 間取り・設計。
一緒にいると心地いい時間。
それぞれで過ごしたい時間。
今の暮らしで、少し困っていること。
これから変わっていきそうなこと。
そんなひとつひとつが、
ふたりの家を考える手がかりになります。
どちらかに合わせるのではなく、
それぞれの「個」を大切にしながら、
ふたりに心地いい「あいだ」を見つけていく。
まずは、ふたりの暮らしから。
住まいと暮らしについて相談する